2008.12.31 2008年総括


「plaplanight2008記」に引き続き書きます。

本文とは関係ないけど

plaplaのステージに立った仲間達の写真。

みんな凄いイイ表情してるんで

リスペクトの気持ちを込めて届けます。



2008年総括


今年の上半期。

こんなに睡眠時間がない日々は

生まれて初めてだっただろう。

終電近くまで働き

空が明るくなるまで音楽をし

早朝に野球もやった。

時間がない中で自主製作のCDも

沢山の人の協力を得て作る事も出来た。


でも、このままじゃ体が駄目になるとは思ってたけど

歳とともに背負うモノだって多くなる。

そんなに簡単には動けない。


大きな花を咲かせたいって

きっと誰しもが思ってる事。


俺はステージに立つ事で花を咲かせたいのに

何をやってるんだろう。


そう考えただけで

余計に眠る事が嫌いになった。


笑えば笑うほど

空しくなってった。


もう次に進むしか道はなかった。


なんとかなると思うしかなかった。




人に迷惑をかけなければ何をしてもいい?

仕事を辞める事で多くの人に迷惑をかけた。

そして家族に心配もさせた。


職場の送別会では百人近く集まってくれて

俺が1番喜ぶ事をしてくれた。

泣きながら歌ったサプライズでのバンドLIVE。


苦しみながらも生き抜いて来たその答えを

認めてもらえた気がした。


嬉し涙を流した事はこの時が初めてだったかもしれない。

振り返ればいつも悔し涙だった。


だからこそ確実に花を咲かせるしか道はなかった。



関西へ向かった。

しらない街で日々

歌い続けた。

今、自分に出来る全てをぶつけたら

予想以上の反響と大きな自信を手にした。


そして今まで遠回りをして来たからこそ

生まれた出会いから

レーベルからCDを出す事が決まった。


こそに並んだ曲を改めて見返すと

遠回りをして来たからこそ生まれた

歌詞、曲ばかりだ。


今の自分だからこそ歌える歌がある。


そう思えた。



大きな決断をした2008年。

振り返れば沢山の仲間の顔が浮かんでくる。


仲間なくして成しえなかったこの1年。

本当に救われてばかりだった。


みんなだって、それぞれの悩みの中でもがいてる。


だからこそキラキラして見えるんだろう。

だからこそわかり合えるんだろう。


この道で出会えた仲間は

これからもずっと宝物にしていきたい。



「あの星は逃げずに いつだってそこにあって

その周りを 行ったり来たり

逃げてるのは俺の方だった。」

って前に歌詞で書いた。


選んだ道に間違いなんてない。


どの道を選んだとしても這いつくばってでも最後に花を咲かせればいい話。


選んだ道を後悔する時が来るなら

それは自分が逃げ出した時。



本当に大切な答えは いつだって

この胸にそっと咲いている。


この1年本当にありがとうっ!


2009年も共に突っ走って行こう!!




スポンサーサイト
2008.12.31 plaplanight2008記


2008年を締めくくるLIVE2連発。

12月27日 渋谷アピア

1.闇夜のダンス
2.八月三十一日
3.三日月
4.かくれんぼ
5.黄昏に鳴く
6.花咲胸


12月28日 plaplanight2008 in 新大久保club voice

1.闇夜のダンス
2.かくれんぼ
3.黄昏に鳴く


その中で自分にとって初めてであり

夢でもあった空間に出会えた。

plaplanight2008 

何を歌うかはステージに立った時の雰囲気で決めようと思ってた。

さ~て何やるかな。

「闇夜のダンスーーーっ!!」

と客席から聞こえて来たので

よっしゃーー!とイントロを弾き出すと

うおぉぉぉぉーーー!!!

ってみんな前にどどっと押し寄せ歓声と手拍子が起こり

「いつも誰かの幸せと~~~自分の幸せ物差しで~~~

計りながら安心し~た~り~焦ったり~~~!!」

ってみんなが俺と一緒に歌ってる。


俺でも時々忘れる様な歌詞を全部覚えてくれてて

みんな叫ぶようにしてAメロ、サビ、2番まで・・・・。

何十人もの合唱だよ。

また俺を泣かす気かっ!!

ってホントに心に響いたし

ホントに嬉しかった。


そん時の写真

嬉しいので無断でアップします(笑)



さ~~て!

ソロの出番が終われば次は

plaplaBAND2008っ!!

今年もplaplanightの大トリで早朝5時から10曲ほどかましました!

1.#1090~Thousand Dreams~(松本孝弘)
2.Guerrilla Radio(Rage Against The Machine)
3.メンバー紹介
4.オルガンドナー
5.TOO SHY! SHY BOY!(観月ありさ)
6.Eat The Rich(Aerosmith)
7.雨上がりの夜空に(RCサクセション)
8.花咲胸
En1.smells like teen spirit(Nirvana)
En2.少しづつ



はい。

写真は観月ありさの振り付けで(笑)

これ振り付けありきだから歌より練習しましたw

うん。

でもTOO SHY! SHY BOY!を原Keyのまま

いかに千年節でロックに歌うか。

うん。

そんな事は考えもせず

普通に歌ったらああなりましたさ。



オールナイトでみんなヘトヘトなはずなのに

早朝5時にもかかわらず

ステージ上とオーディエンスの

一体感と爆発力。

アンコールのNirvanaはみんながステージ上がって

2008年絶叫納め!!

すべてが最高でした!!







Vo:千年、Kzbear
Gu:ナカジー、カズキ
Ba:マッスー
Dr:KANA
DJ:SEVO、てくし~

ホントに今回も練習時間もない中

メンバーみんな良く頑張ってくれたなぁと

心から思う。

たぶん俺が1番楽してたと思うし(笑)

本当にありがとう!





そしてplaplanightに出演したみんな。

忘年会よりplaplaを選んで遊びに来てくれたみんな。

今回無理を聞いてくれた新大久保club voiceさん。

本当にありがとうーーーーっ!!


そして多くの意味を持ち始めたplaplanight。

離れてもいつだって帰れる場所として。

刺激を与え合える場所として。

仲間を生み出す場所として、さらに深める場所として。


いつだってそこにあり続けられるように

2009年。

張り切って行こうっ!!





plaplanight2008に向けてようやくBAND練習が始まった近頃

突然決まった12・15新大久保club voiceLIVE。

前日、平然と降り続ける冷たい雨に打たれ続けても

目的に向かって傘も差せず歩き続けた男に

怖いものなど風邪くらいだ。


こりゃ風邪ひいたなって位

真っ赤な顔をしていた男が

LIVE後に真っ赤な顔をしていたのは

調子こいてハイネケンをグビッと飲み干した結果だ。


さて今回。

重ねるLIVEの度にテーマが見つかる。

1つ1つ簡単にクリアしていけるほど甘くはない。

重ねれば重ねるほどにそのテーマは細かい部分になっていく。


今回も自分の中で戦いながら歌った。

それはさらに先に進む為に必要な事。


でも今回初めて千年弘高のステージを見る人にとっては

そのステージがすべて。

一期一会。

何を意識して歌おうが、何をいつもと変えようが関係ない。

その中で自分はこれだ!ってのを見せなければならない。

そのバランスが難しい。


まだまだ満月は遠い。


でも人間。


その過程が美しくもある。


1.闇夜のダンス
2.黄昏に鳴く
3.三日月
4.かくれんぼ
5.八月三十一日
6.月に向かって


おそらく人生で最もLIVEを重ねたであろう2008年。

残すLIVEは2本。

・12月27日(土)渋谷アピア
・12月28日(日)plaplanight2008in新大久保club voice


今回クリア出来なかったテーマを乗り越えて

さらに翔ぶっ!!




別々の道を歩んできた音楽人達が

偶然に同じ道を歩んだ事で出会い仲間となる。

そしてまた別々の道を歩み始めた事で

仲間達の世界が広がる。

それぞれが見つけた新たな世界をこの手に

ひとつの目的の為に再び集まる。

このタイミングでしかなしえない事。

すべてはここに繋がっていたんじゃないかって思えるような

全てのベクトルが同じ方向を向いた奇跡に近いタイミング。


力を貸してくれるみなに心から感謝しつつも

だからこそ絶対に成功させなきゃいけないと思った。



極秘プロジェクトとして関西ツアー凱旋後あたりから

発動した今回のレコーディング。


解禁OKが出たので初めて語るけど

今までの自主製作CDとは違う。


携わる仲間みんなの人生を左右するレコーディング。


プロデューサー、アレンジャー、エンジニア、デザイナー、マネージャー

そしてバンドのサポートメンバー。

みんなこれからを夢見て頑張ってる仲間。


これをきっかけにみなが世に出ればいい。

本当にそのきっかけになってくれればと願う。



名もない都立高校が私立の強豪をブッ倒して

甲子園出場を掴み取るような物語だけど

だからこそ俺らしくもあるし

やりがいもある。


それぞれの世界で得た力を武器に

世間をアッと驚かせるような物語にしてみせます。


まだプリプロって言うのかな。

ミーティングや仮録音を繰り返してる段階だけど

詳しい話が出来る状態になり次第また報告しますっ!



急だけど12月15日(月)新大久保club VoiceでのLIVE決定っ!

来るべき日に向けてより気合いの入ったステージを

是非とも見届けに来て下さいっ★




12月5日新大久保club VoiceでのLIVE。

5時間に渡るイベントでアコースティックのフェスと言った感じ。

そのトリで出場!

1.蓋
2.闇夜のダンス
3.黄昏に鳴く
4.八月三十一日
5.かくれんぼ
6.月に向かって

「蓋」を歌ったのはホントに久し振り。

自分が今の方向性になった最初の曲。

数年前まではオープニングでは必ずこの曲を歌ってました。


「こんな情けない男は水槽から飛び出した金魚みたいに
口をパクパクさせて干乾びてゆけーーーーーっ!!!」


って絶叫すると1曲目からテンション上るんですわ。


だからなのか2曲目の「闇夜のダンス」が異様な盛り上がりで

何年かぶりの手拍子、全員合唱で(笑)

やっぱこういうのも気持ちイイもんです。


ラストの「月に向かって」は

「交差点を飛び出すと大きな車が猛スピードで僕の体を遠くの地面に叩きつけた」

の歌詞を飛ばした為

「冷たいアスファルトが何だか心地よくて やがて死体になった僕は」

と・・・犬が突然死んでしまい

嫌な汗をかきました。。。。


いやはや。

これでようやく11月の終わりから始まった連発LIVEが無事終了。

少し落ち着いてくるかな。


だからこそドップリ音楽につかって年末のLIVEに備えます!

では☆






12月3日代官山LOOP初見参っ!!

まず会場の広さと綺麗さ、お洒落さに後ずさり。

なんだこのミスマッチはとステージ衣装に着替えた自分を

鏡で見てたら楽しくなってきた。

地下2階が全部楽屋になってるので

迷子になりつつも本番を迎えるまでなんだか凄ぇ楽しかった。

1.闇夜のダンス
2.八月三十一日
3.黄昏に鳴く
4.三日月
5.かくれんぼ
6.月に向かって



楽屋でストリートLIVEの話になって

そういえば18歳位の頃に初めて路上で歌った時に

最初に立ち止まったお客さんが

特攻服着た暴走族20人位だったなと。

これはやばい・・・・・。

と思って尾崎豊の「15の夜」を歌って

仲良くなって切り抜けたのを思い出して

これ使えるなと・・・・MCで再利用(笑)



新曲としてやってきた「八月三十一日」は今回の形が

完成系になるかな。

先月から何度かLIVEでやってみて若干手直しして

ようやくベストな形になったなと。

ホントは初披露の時点でベストな形じゃなきゃいかんのだけどね・・・w


今日もLIVEしてみて思った事はホントにまだまだだなぁと。。。

お金払ってステージを見てもらう。

何か少しでも感じてもらう。

また見たいと思ってもらう。

まだまだ足りない事ばかりで

時間とお金を割いて来てもらった人に頭が上がりません。。

いやホントにね。。

その為にもやるべき事をやり

矛盾しちゃうけど数多くLIVEを重ねて行くしかないかなと。

来年の夏頃には

そこの部分だけでも納得してステージを降りられる様に。



来月1月6日にも代官山LOOPのステージに立ちます。

是非ともそのミスマッチ加減を楽しみに来てくれたら嬉しいです。

さ、次は12月5日新大久保club voiceLIVEっ!!

ホントLIVEばっかで最高だっ!!



俺が2歳位の時から育った家はブッ壊され
今は奇麗なマンション建ってる。

味気ない景色に変わっちまった。

親がいない家だったから

幼稚園の時からみんなのたまり場で

みんなのあじとだった。

大人になっても変わらないあじとだった。

きっと誰にでもそういう場所ってあると思う。

でも人は忘れて行く生き物だから
きっといつかは忘れてしまう。

日々を積み重ねて生きていくからそれも仕方ない。

だから胸に刻み込む為にも歌にしたかった。

ようやく出来た今度の新曲。

「青春のあじと」

完成した時、久々に涙出た。

うん。

やっぱり歌にして良かった。


曲作りに没頭しすぎて報告遅くなったけど

11月27日渋谷アピア。

1.闇夜のダンス
2.黄昏に鳴く
3.八月三十一日
4.かくれんぼ
5.灰色の残飯
6.背中


11月28日秋葉原PAGODA。

1.闇夜のダンス
2.八月三十一日
3.黄昏に鳴く
4.三日月
5.かくれんぼ
6.月に向かって

LIVE2連発無事完走っ!


秋葉原でのLIVEは以前LIVEで共演したBlack Berryの「Berry魂」ってイベント。

参加バンドがみんな同世代で同い年が多いってのが何か刺激的で嬉しかった。

「歳を重ねた今だからからこそ

若い奴らが経験していない事を

俺らは表現出来るんだよ。」

「早いうちにデッカイ花火打ち上げる人よりも

最後にデッカイ花火を打ち上げる事の方が

人間美しいっ!!」

って熱く語れるメンバーに出会えてホント良かった。

さ。

いよいよだね。

12月3日代官山LOOP初進出っ!!!