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ちょっとある会話の中で

そういえば夏の歌とかないの?

え?

あるよ。

今度音源聞かせるね。

と、つい・・・ありもしないのに言ってしまったもんだから

ここ何日かずっと季節外れの夏の歌を製作してました。


昔ね「八月三十一日」って曲があって

ここ何年ずっと歌ってなかったんだけど

このままボツにするのはもったいないなぁ。

って思ってたのもあって。

伝えたい事は崩さずに

全く新しい曲として1から書き直し始めたら

秒殺で完成っ!!

秒殺でLIVE披露っ!!

勢い命だからね。


11月19日新大久保club voiceLIVEっ!!


1.闇夜のダンス
2.三日月
3.八月三十一日
4.黄昏に鳴く
5.かくれんぼ
6.花咲胸

新曲「八月三十一日」は音楽をやり始めた頃の様な曲調で

原点に戻った様な気分。


子供の頃の夏休み最終日って

ホントに淋しくて、このまま終わるのか嫌だとか

もっと何かしたいとか、色んな感情を胸に

ただひたすらに行く宛てもなく自転車を飛ばして。

でも結局は何も出来ないんだけどね。

そんな感情って大人になった今もあって

夏の終わりは何故か淋しくなっちゃう。

そんな事を歌っているので

じっくり歌詞を聞いてほしい曲。


今回はめずらしく笑いの絶えないLIVEに・・・。

トーク長すぎてグダグダだったけど

いゃ~リラックスし過ぎて楽しかったな。

最後も久々に爽やかな「花咲胸」で締めました。


良い意味で、息抜きが出来たLIVEだったかな。


次回は11月27日(木)渋谷アピアっス!!


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もうすっかり冬。

寒い。

だから堂々と胸張って熱く歌える。

暖房がわりだ(笑)


だけど今夜はバラード多めでしっとり行こう。

そんな気分もあるんだよ。

いやいや新しい挑戦でもあるんだよ。

1.プカプカ
2.背中
3.かくれんぼ
4.闇夜のダンス
5.灰色の残飯
6.月に向かって

いつ以来だろ。

「プカプカ」から歌い始めるのは。

ホント久しぶりに「背中」も歌って。


ちょっとこれからは最近歌ってない名曲達を

今の自分のフィルターを通して久々に歌っていくので

「これ新曲?」

「え。。知らないの?2年前の名曲。」

「へぇ~~~。イイねぇ。」

なんて会話が客席から聞こえて来るはず(笑)



今日はホントに出演者のクオリティーが高くて楽しめました。

共演者のLIVEに食い入るように見入ってしまうのは

久々な気がして。

悔しさと言うか嫉妬心と言うか

こう言う感情を味わった時って

負けてたまるか精神で次々に新曲が出来ていく。

そう言うもんです。


関西放浪ツアーから東京に戻り

道を見失い

少しからっぽな自分がいたのは確かです。

また何かを探していたのかもしれない。

けど。

その答えはいつだってこの胸にそっと咲いている。


目の前に続く道が見えた時の自分は

恐ろしくスピードを上げる。


冬の冷たい風は時に春の高鳴りを連れてくる。

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